株式会社 上野美月製茶工場

茶づくりの舞台

私たちは、 宮崎県との県境に位置する鹿児島県曽於市財部町 で茶づくりをしています。

当産地は都城盆地の山あいに位置し、 冬は寒く夏は暑い盆地特有の内陸性気候です。 一年を通して昼夜の寒暖差(日較差)が大きく、 茶葉の旨味をじっくりと蓄え、 深く豊かな香りを育む恵まれた環境にあります。

また、肥沃で水はけの良い 黒ボク土 が広がり、お茶の栽培に適した土壌条件にも恵まれています。

この豊かな自然環境のもとで茶づくりができることに感謝し、 私たちはこれからも品質を追求し、 一杯のお茶に込める価値を高め続けてまいります。

株式会社 上野美月製茶工場

茶に育まれ100年。次の100年へ。

1928年(昭和3年)、曽祖父 上野幸吉が茶業を始めて以来、 約100年にわたり茶づくりの歩みを刻み続けてまいりました。

先人たちが守り育ててきた技術と想いを受け継ぎながら、 2026年1月に「株式会社 上野美月製茶工場」として法人化いたしました。

地域の自然と人とのつながりを大切にしながら、 お客様に喜ばれるお茶づくりを追求し、 次の100年へと続く価値を創造してまいります。

MISSION ・ VISION ・ VALUE

MISSION(存在意義)

真心の茶づくりで未来へつなぐ

茶に育まれ100年。
慈しみの心と挑む情熱を携え、
次の100年へ繋ぐ真心の茶づくり。

VISION(目標)

組織と経営基盤の進化

培った茶品質を軸に組織体制を進化させ、
2027年までに雇用労働型経営の基盤を 確立させる。

VALUE(価値観)

精度を積み重ねる組織文化

役割を明確にし、
到達点を共有し、
精度を積み重ねる。

業務内容

弊社では、茶葉の栽培から出荷までを一貫して行っています。

  • チャの木の栽培・管理
  • 新芽の収穫
  • 荒茶(煎茶)への加工
  • 契約先への出荷

茶づくりには繁忙期と農閑期があり、収穫期には安全を第一に良質な茶葉の生産に取り組んでいます。 農閑期には設備のメンテナンスや品質管理、事業計画の策定などを行い、次期収穫に向けた準備を進めています。

また、チャの木の生育状況や設備の状態を日々確認しながら、小さな変化にも注意を払い、品質向上に努めています。

インフォメーション

店舗情報

名前 株式会社 上野美月製茶工場
代表者 上野 健一
 
住所 鹿児島県 曽於市財部町北俣5303
最寄り駅 日豊本線 大隅大川原駅
電話番号 --
設備・サービス
その他

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