株式会社 上野美月製茶工場
株式会社 上野美月製茶工場
茶に育まれ100年。次の100年へ。
1928年(昭和3年)、曽祖父 上野幸吉が茶業を始めて以来、
約100年にわたり茶づくりの歩みを刻み続けてまいりました。
先人たちが守り育ててきた技術と想いを受け継ぎながら、
2026年1月に「株式会社 上野美月製茶工場」として法人化いたしました。
地域の自然と人とのつながりを大切にしながら、
お客様に喜ばれるお茶づくりを追求し、
次の100年へと続く価値を創造してまいります。
MISSION ・ VISION ・ VALUE
MISSION(存在意義)
真心の茶づくりで未来へつなぐ
茶に育まれ100年。
慈しみの心と挑む情熱を携え、
次の100年へ繋ぐ真心の茶づくり。
VISION(目標)
組織と経営基盤の進化
培った茶品質を軸に組織体制を進化させ、
2027年までに雇用労働型経営の基盤を
確立させる。
VALUE(価値観)
精度を積み重ねる組織文化
役割を明確にし、
到達点を共有し、
精度を積み重ねる。
業務内容
弊社では、茶葉の栽培から出荷までを一貫して行っています。
- チャの木の栽培・管理
- 新芽の収穫
- 荒茶(煎茶)への加工
- 契約先への出荷
茶づくりには繁忙期と農閑期があり、収穫期には安全を第一に良質な茶葉の生産に取り組んでいます。
農閑期には設備のメンテナンスや品質管理、事業計画の策定などを行い、次期収穫に向けた準備を進めています。
また、チャの木の生育状況や設備の状態を日々確認しながら、小さな変化にも注意を払い、品質向上に努めています。